素敵なエントリー発見

http://perfectdice.at.webry.info/200707/article_4.html
で、認証周りを問題にしていたが、
http://d.hatena.ne.jp/yuki_next/20070626
というものを発見した。

http://nagosui.org/Nagosui/Misc/Turbogears/docs/1.0-b/IdentityManagement
↑元記事
http://trac.turbogears.org/attachment/wiki/IdentityManagement/soldapprovider.py
↑元コード

ID/Passwdの組み合わせは処理できそう。certの場合はどうなるのだろう?


TurboGears? 1.0では soprovider.py において SqlObjectIdentityProvider? オブジェクトに validate_password() メソッドが加えられました。これによってサブクラスが単純になり、自分のプロバイダを生成することが簡単になりました。

この辺かのう・・・

自動生成されたドキュメント
http://tg.maetico.com/api/private/turbogears.identity.soprovider.SqlObjectIdentityProvider-class.html

LDAPを立てることは確定だね。

TracとTGの連携をしないとサイトを育てていく過程をユーザと共有できないし、その際にTracとTGの認証がSingle Sign Onでないコストを負担させるわけにも行かず、将来的な課金も一貫性のある認証機構がないと作りにくいだろうし。

validate_password(self, user, user_name, password)
のかわりに
validate_certification(self, user, user_name, cert)
のようなメソッドを実装してあげればよいのかな?

となると、とりあえずはpasswordでサイトを構築してあとからcertで置き換えるか。

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