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zoom RSS フォトマスター試験対策:アンシャープマスク

<<   作成日時 : 2007/11/16 11:25   >>

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http://www.catch.jp/psp5/ham/tips6/tips6.html
「半径とは銀塩写真の世界で使うボケマスクをどれだけぼかすかと言う数値」らしい。
そういえば、silkeypixで「覆い焼き」が実装されていたっけ。

「ボケマスク」

http://www.fujita-hu.ac.jp/~sfujii/satuei/satuei16.html
「アンシャープマスキング法は原画像から平滑化(画像をぼかす)した画像を減算して高周波成分を抽出し、これを原画像に加算して、高周波成分を強調する方法である
より工学的なことばでかかれた説明だw。

http://www.medical-multimedia.net/jouhou/kenkyuukai-5/cr2001.pdf
の「画像の空間周波数成分」とかはいいかもしれない。

「半径の指定」は「周波数の指定」と解釈していいのかな?


フォトショップの技法という観点からの記事
http://aska-sg.net/pstips/tips/pages/filter-sharpness-01.html

すべてのピクセルに対して処理を行なうために、コントラストを高めて欲しくないピクセルも目立ってしまう」という「弊害」を避けるには、輝度の情報を持つチャンネルだけに[アンシャープマスク]をかけて、色の情報を持つチャンネルは、逆にピクセルをぼかすのがよいわけです。

当然といえば当然なのだが、ボケマスク、アンシャープの概念はグレースケールなので、輝度・色情報のどちらにどのように適用するかがポイントとなるわけだ。


http://www5f.biglobe.ne.jp/~kztanaka/unsharpmasking.html
アンシャープマスクは部分的な強度の差を維持したまま広いDレンジの情報を狭いDレンジの中に押し込む手法

http://www.fjt.info.gifu-u.ac.jp/jyugyou/subject2007/index2.html
画像情報処理 実習資料@岐阜大学

http://www.nawa-photo.org/etc(12)/etc.htm
デジタルカメラの画質評価は非常にむずかしい。まず、撮像素子がメーカーによって、あるいは機種によってもちがうから、フィルムのように条件を揃えるわけにいかない。じつはそのフィルムでもどんどん進歩し、解像度が上がって行ったから、完全な客観的実写テストはない。しかし、フィルムはとりあえず、フォーマットが同じなら、どのカメラでも使えた。だから、ある一定期間を区切れば、実写でもかなり客観的なデータを出すことができたのだ。しかし、デジカメは撮像素子がちがうから、レンズ性能自体を測ることはできない。レンズと撮像素子の合成された性能を見ているわけだが、それも客観的には評価しにくい。というのは、まずローパスフィルターで高周波成分をカットして解像度を落とし、また高めるということをやっている。さらには、撮像素子の画素ピッチ(画素ひとつの大きさ)と記録画素数から算出できる「ナイキスト周波数」で、その撮像素子の理論上の解像限界は決まってしまう。とは言っても、出力される画像データはすでにアンシャープマスク(輪郭強調)によりシャープネスが上がっている。となると、いくら解像力チャートやSFR(空間周波数)測定をしても、完全なレンズ性能、あるいは完全な撮像素子の解像度は出てこない。極論すれば、あくまでも目安であり、あとは実写画像をどう評価するか、ということになってくる。RAWデータと言っても、まったく加工されていないわけではないし、圧縮もされている。つまり、デジカメの画質は結果オーライで選ぶしかないのだ。


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